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2018年01月24日

味は渋いが色は最高 ロウヤガキ

ロウヤガキ、正式にはロウアガキ(老鴉柿)と言うそうです。
鴉はカラスを意味していて、真っ黒に熟す実の様子をカラスになぞらえたとか。


ロウヤガキ  カキノキ科 カキノキ属
Diospyros rhombifolia  ロウヤガキ
[矢印をクリックするとカキノキ科の実が少し出てきます]


しかし、黒くなる前の色はまっこと見事な柿色
柿なんですから当たり前ですが、この夕陽を閉じ込めたような発色がたまりません。
今回は花の写真が無いのでこれ一枚です。
でもとても気に入っている写真です。


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2018年01月23日

魔法使いには欠かせない花 マンドレイク

つくばの実験植物園にて今年もマンドレイクが咲きました。
マンドレイク(マンドラゴラ)と言えば、引き抜くのにとても勇気がいる花ですが、とても多く細かい根を張るので、強引に抜くには力もかなり必要だそうですよ。


マンドレイク  ナス科 マンドラゴラ属
Mandrake officinarum  マンドレイク
[矢印をクリックするとナス科の花の一部が出てきます]


なかなかに怪しい雰囲気を醸していますね、色が独特です。
では実際のはどんな感じなんでしょう、こちらで確認できます。
春咲きの種と秋咲きの種があって、伝説では春咲きが雄、秋咲きが雌とみなされたとか。
今日の写真は春咲きの雄Mandrake officinarum です。


mandragora officinarum  マンドレイク

もう一枚、上は2年前に撮った写真です。
この時の方が花の数が多いです。
ちなみにドイツではマンドレイクの亜種をアルラウネと言うそうです。
この名前もゲーム等でよく聞きます。


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2018年01月22日

ベレー帽をかぶったような ノイバラの実

一昨年あたりから花だけではなく実の写真も撮るようになりました。
冬場は咲いている花が少ないのもあるのですが、なかなかに実も面白いなぁと最近感じております。


ノイバラ  バラ科 バラ属
Rosa multiflora  ノイバラ(実)
[矢印をクリックするとバラ科の花の一部が出てきます]


このノイバラの実も、ちょこんとベレー帽をかぶったみたいで可愛いです。
バラの実はローズヒップと言うそうですが、生産されているのはイヌバラの実だそうです。


Rosa multiflora  ノイバラ

4年前に撮った花の写真を引っ張り出してきました。
皇居東御苑で撮ったものです。
ちなみに実の写真は、今年神大植物公園の植物多様性センターで撮りました。
植物多様性センター、出来てから年数が経って植物がいよいよ充実してきました、嬉しいです。


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