トピックス

(2月17日) つくば植物園でヒスイカズラが咲いています。

(2月13日) 「昆虫はあと100年で全滅」の可能性指摘する論文が発表

(2月9日) 世界らん展2019 2/15〜2/22 今回の目玉は世界最長の花弁?

(2月8日) よみうりランドで、水族館と植物園を新設

(2月5日) 川崎市緑化センターでヒスイカズラが咲いています。

写真俳句のページを作りました

アシタカ 花の写真俳句

2019年02月20日

2月20日 パフィオペ属の王 パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム


Paphiopedilum rothschildianum  パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム
Paphiopedilum rothschildianum パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム

パフィオペ属の王、堂々たる風格、パフィオペディラム・ロスチャイルディアナムです。
左右に真っ直ぐ伸びた花弁がカッコいいいです。

名称は、ヴィクトリア朝時代のラン栽培家として有名なファーディナンド・ド・ロスチャイルド男爵からきているとか。


Paphiopedilum rothschildianum  パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム
パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム

巨大なハンマーで叩かれそうですね、凄い迫力です。
パフィオペ属はこの袋状の唇弁が特徴ですが、この中に虫が落ちると、中の細かい毛によって受粉場所に導かれるそうです。

ラン科 パフィオペディラム属  ボルネオ島キナバル山の固有種
2019年2月中旬  世界ラン展にて

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2019年02月17日

2月17日 世界一長い花 パフィオペディラム・サンデリアナム


Paphiopedilum sanderianum  パフィオペディラム サンデリアナム
Paphiopedilum sanderianum パフィオペディラム サンデリアナム

世界一長い花としてギネスブックにも登録されている花、パフィオペディラム・サンデリアナムです。
貝ひものように捻じれて垂れ下がっているのは花弁なんですね。
虫が地面から上がって来やすくしてるんでしょうか。


Paphiopedilum sanderianum  パフィオペディラム サンデリアナム
パフィオペディラム・サンデリアナム

1885年に発見された後100年近くも存在不明だったそうです。
再発見された自生地はボルネオ島、岩場に着生しているとか。

ラン科 パフィオペディラム属  ボルネオ島原産
2019年2月中旬  世界ラン展にて

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2019年02月13日

2月13日 花星人特集

本日は、最近インスタにUPした花星人たちの特集です。
皆負けず劣らず個性的でラブリーです。


ションバーグキア・ウンデュラタ
Schomburgkia undulata ションバーグキア・ウンデュラタ

タコの頭に像の耳、ピンクがお洒落なタコミミ星人ションバーグキア・ウンデュラタ
人によってはイカミミ星人になったり。

ラン科 ションバーグキア属、熱帯アメリカ原産です。


デンドロビウム・ディスコロル
Dendrobium discolor デンドロビウム・ディスコロル

全身捻じれまくった、貝ひも星人デンドロビウム・ディスコロル
お顔がどこなのかよく分かりませんね。

ラン科 セッコク属、ニューギニア、オーストラリア原産です。


ドラキュバリア・ブルーボーイ
Dracuvallia Blue Boy 'Cow Hollow' ドラキュバリア・ブルーボーイ

見ざる、言わざる、僕は聞かざる、聞かザル星人ドラキュバリア・ブルーボーイ

ラン科ドラキュラ属とマスデバリア属の交配種です。


Bulbophyllum lasiochilum  バルボフィラム・ラシオキラム
Bulbophyllum lasiochilum バルボフィラム・ラシオキラム

もうやってらんねーぜ! やさぐれ星人バルボフィラム・ラシオキラム
展示会で愛嬌振りまいて疲れてしまったのでしょうか。

ラン科 マメヅタラン属、ビルマ、タイ、マレー半島原産です。


Malaxis iwashinae  マラクシス・イワシナエ
Malaxis iwashinae マラクシス・イワシナエ

吸いついたら離れません、吸盤星人マラクシス・イワシナエ
筑波実験植物園がバヌアツ諸島を調査した際に発見されたランで、学名は岩科氏の名前からきています。

ラン科 ヤチラン属、バヌアツ諸島原産です。


トリコグロッティス・ラティセパラ
Trichoglottis latisepala var. tricarinata トリコグロッティス・ラティセパラ・トリカリナータ

最後は、拝む姿に後光が差す、ありがたや星人トリコグロッティス・ラティセパラ・トリカリナータ
ピンクの蝶ネクタイがイカしてます。

ラン科 ニュウメンラン属、フィリピン原産です。

やっぱりラン科ってメチャ面白いですね。


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2019年02月09日

2月9日 ハイビスカスに似た花 ブルーハイビスカス


Alyogyne huegelii  ブルーハイビスカス
Alyogyne huegelii  ブルーハイビスカス

ハイビスカスはフヨウ属、この花はアリオギネ属。
違う仲間なのに、花が似ているのでこの名前、ブルーハイビスカスになってしまいました。
でもランじゃないのに何とかランも沢山ありますからね、同じアオイ科ですし。


Alyogyne huegelii  ブルーハイビスカス
ブルーハイビスカス

横から見ると、蕊はハイビスカスほど飛び出してはいないようです。
青紫の花弁と黄色い蕊の組み合わせが爽やかでいいですね。

アオイ科 アリオギネ属 オーストラリア原産
2019年2月上旬  川崎市緑化センターにて

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2019年02月05日

2月5日 合掌する実 ブッシュカン


Citrus medica var. sarcodactylus  ブッシュカン (実)
Citrus medica var. sarcodactylus ブッシュカン (実)

凄いですね、この爪の迫力、仏手柑(ブッシュカン)の実です。
長楕円形で先が指のように分かれるので、合掌する手に名前を見立てました。
主に観賞用ですが、漢方薬や菓子にもされるとか。


Citrus medica var. sarcodactylus  ブッシュカン
ブッシュカン

花はミカン科らしい白一色ですが、真ん中にもう小さな手が出来てますね。
これはなかなか可愛いです。

ミカン科 ミカン属 インド東北部原産
1枚目:2019年1月上旬  昭和記念公園にて
2枚目:2019年1月下旬  川口グリーンセンターにて

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2019年02月01日

2月1日 変身する花 パフィオペディルム SP.


パフィオペディルム SP-1-800.jpg


パフィオペディルム 詳細不明

おかしな風体の花が沢山あって面白いラン科ですが、パフィオペディルム属でもやっと見つけました。
そんなトボけた顔をしてごまかそうとしてもダメです、君はパフィオペ星人ですね。


パフィオペディルム SP-2-800.jpg


さらに逆さまになると変身するとは、ただのパフィオペ星人ではないのですね。
なんとなくモスラっぽいので、パフィモス星人と勝手に命名です。

関係無いですが、5月公開予定、ハリウッド版ゴジラ2のモスラのビジュアルがメチャカッコいいです。

ラン科 パフィオペディルム属
2019年1月下旬  川口グリーンセンターにて

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2019年01月28日

1月28日 女王の花 ヨウラクボク


Amherstia nobilis  ヨウラクボク
Amherstia nobilis ヨウラクボク

百合と蘭 合わせて雅 瓔珞の花

英語圏で花木の女王と呼ばれている、ヨウラクボク(瓔珞木)です。
日本での開花は植物園でもちょっと珍しいようです。
百合と蘭の花のいいとこ取りしたような優雅な花ですね。


Amherstia nobilis  ヨウラクボク
ヨウラクボク

マメ科とは思えない花の形です。
木の高さは15m、花序の長さはマメ科最長の90cmだそうです。
ちなみに瓔珞は、仏像の首飾りなどの装飾品のことです。

マメ科 ヨウラクボク属  ミャンマー原産
2019年1月下旬  筑波植物園にて

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2019年01月20日

1月20日 今日の竹の花 マチク、カンザンチク


Dendrocalamus latiflorus  マチク
Dendrocalamus latiflorus  マチク

新宿御苑の温室で、なにやら見慣れない花を見つけました。
マチク(麻竹)、別名シナチクです。

タケノコが、ラーメンに欠かせないメンマの原料になる木です。
マダケではありません、もしそうならニュースになってるでしょう、開花は120年に一度と言われていますからね。
ではこのマチクはどうなのか、さてもよく分かりませんでした(^^;)

イネ科 マチク属  中国、東南アジア、沖縄に分布
2019年1月初旬  新宿御苑にて


Pleioblastus hindsii  カンザンチク
Pleioblastus hindsii  カンザンチク

こちらは竹といってもササの仲間で、カンザンチク(寒山竹)の花です。

ササの仲間の中で一番大きいとか。
この花の開花周期も残念ながら分かりませんでした。

イネ科 メダケ属  中国原産
2019年1月中旬  神代植物公園にて

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2019年01月17日

1月17日 今日の浮かぶ花 オオオニバス


Victoria amazonica  オオオニバス
Victoria amazonica オオオニバス

なかなか綺麗に咲いている状態が撮れない花、オオオニバスです。
花が散る最後まで存在感半端ないです。


Victoria amazonica  オオオニバス
オオオニバス

夕方の咲き始めは白色で、翌朝にはピンク色に変化するそうです。
人が乗れるほど大きな葉が有名ですね。

スイレン科 オオオニバス属  アマゾン川原産
2013年2月下旬  新宿御苑にて

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2019年01月14日

1月14日 今日の揺りかごの花 アングロア


Anguloa virginalis  アングロア・ウィルギナリス
Anguloa virginalis アングロア・ウィルギナリス

花の中にまた花が、アングロア・ウィルギナリスです。
揺りかごのようにも見えますね。
別名 揺り籠ラン、又は チューリップオーキッド とも言うそうです。

ラン科 アングロア属  南アメリカ原産
2016年3月下旬 神代植物公園にて


Anguloa clowesii  アングロア・クロウェシイ
Anguloa clowesii アングロア・クロウェシイ

もう一つ、別のアングロア属の花です、アングロア・クロウェシイ
アンデス山脈の高地に自生するとか。

ラン科 アングロア属  コロンビア、ベネゼエラ原産
2017年7月初旬 神代植物公園にて

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2019年01月11日

1月11日 今日の螺旋の花 オベロニア・ティスベ


Oberonia thisbe  オベロニア・ティスベ
Oberonia thisbe オベロニア・ティスベ

このどこまでも伸びそうな花序がたまりません、オベロニア・ティスベ
ほとんどムカデかゴカイ星人です(^^)


Oberonia thisbe  オベロニア・ティスベ
オベロニア・ティスベ

もっと寄ってみますと、無数の花が螺旋状に並んでいるのがわかります、凄いですね。
日本でも同じ仲間のヨウラクランが山奥に咲いています。
今年はぜひお目にかかりたいです。

ラン科 ヨウラクラン属 フィリピン原産
2016年3月初旬 筑波植物園にて

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2019年01月07日

1月8日 今日のアフリカの花 ディサ


Disa uniflora  ディサ・ユニフローラ
Disa uniflora ディサ・ユニフローラ

植物園でもあまり見たことのない、ディサです。
2018年の世界らん展での撮影です。
ディサ属は南アフリカの一部に自生していて、栽培はきわめて難しいそうです。


Disa SP. ディサ SP.
ディサ・詳細不明

しかめっ面の宇宙人みたいなディサです。
同じ花でも時期が違うと想像力を刺激してくれますね、面白いです。

ラン科 ディサ属  アフリカ南部原産
2018年2月中旬 世界らん展にて

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2019年01月05日

1月5日 今日の笑顔の花 冬牡丹


Paeonia suffruticosa var. hiberniflora  フユボタン
Paeonia suffruticosa var. hiberniflora フユボタン

寒空に ふわりと笑顔の 牡丹かな

何となく笑顔に見えたのです、冬牡丹
毎年恒例の上野東照宮の冬牡丹ですが、今年はとても良く咲いていました。


Paeonia suffruticosa var. hiberniflora  フユボタン
フユボタン

最近知ったのですが、冬牡丹と寒牡丹は違う物だそうです。
冬牡丹は、春に咲く品種を温室で咲く時期をずらした物で、葉もちゃんとあります。
寒牡丹は自然の状態で咲く品種で、葉は殆ど無いそうです。


Paeonia suffruticosa var. hiberniflora  フユボタン
フユボタン

なので今回写っているのは全部冬牡丹のようです。
どの色もいいですが、やっぱり白が好きです。
これで雪がバックなら最高です。

ボタン科 ボタン属  園芸品種
2019年1月初旬 上野東照宮にて


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2018年12月31日

平成31年1月1日 新春の花 サザンカ、ソシンロウバイ、マユミ(実)


Camellia sasanqua SP. サザンカ 詳細不明
Camellia sasanqua SP. サザンカ 詳細不明

新年あけましておめでとうございます。
平成最後の年が初まりました。
環境保全、温暖化防止は待ったなしです。
この流れを確実に、そして加速するにはどうしたらよいのか、もっと考えなければと思います。

今回は新春の花と実3点セットです。
全部去年の30日に昭和記念公園で撮ったものです。
1枚目はお馴染みのサザンカ、寒い冬にこの花を見るとホッとしますね。

ツバキ科 ツバキ属  台湾、中国、インドネシア、日本では山口県、四国南部から九州中南部、南西諸島に分布


Chimonanthus praecox f. concolor  ソシンロイバイ
Chimonanthus praecox f. concolor ソシンロイバイ

蝋細工のような質感の花、ソシンロイバイ
雌性先熟で、この写真ではすでに雄期のようです。

ロウバイ科 ロウバイ属  中国原産


Euonymus hamiltonianus  マユミ (実)
Euonymus hamiltonianus マユミ (実)

花は地味ですが、実はかなり綺麗です、マユミ
ちなみにこれは盆栽のマユミの実です。

ニシキギ科 ニシキギ属  中国、日本に分布


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2018年12月29日

12月29日 今日の巾着の実 ゲットウ


Alpinia zerumbet  ゲットウ(実)
Alpinia zerumbet ゲットウ(実)

月桃の 希望溢れる 巾着や

この種でいっぱいの巾着がいいですね、ゲットウの実。
色がまた渋いのです、種も大きくていかにも種っぽい(^^)


Alpinia zerumbet  ゲットウ
ゲットウ

花はどうでしょう。
ちょっと掴みどころのない感じですが、個性的で面白いです。
葉から取った油はアロマオイル、種は漢方薬になるそうです。

ショウガ科 ハナミョウガ属  熱帯から亜熱帯アジア、日本では沖縄県から九州南部に分布
1枚目:2016年12月中旬 渋谷ふれあい植物館にて
2枚目:2014年4月下旬 夢の島熱帯植物館にて

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2018年12月27日

12月27日 今日の降り注ぐ花 皇帝ダリア


Dahlia imperialis  キダチダリア
Dahlia imperialis キダチダリア

キダチダリア、別名の皇帝ダリアの方がお馴染みですね。
背の高さは8mから10mにもなるという、菊の仲間とは思えない大きさです。


Dahlia imperialis  キダチダリア
キダチダリア

降りそそぐ 利運の予感 木立ダリア

何となくシャワーみたいです。
この下にいれば幸運に恵まれそうな、そんな気がします(^^♪

キク科 ダリア属  中米原産
1枚目:2018年12月中旬 小石川植物園にて
2枚目:2010年11月中旬 薬用植物園にて

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2018年12月23日

12月23日 今日の笠の花 ルリハナガサ


Eranthemum pulchellum ルリハナガサ
Eranthemum pulchellum ルリハナガサ

冴えし時 瑠璃の花笠 珠しずく

冬に咲く花、ルリハナガサです。
日本では温室でよく咲いています。
目の覚めるような青がいいですね。


Eranthemum pulchellum  ルリハナガサ
ルリハナガサ

ユリのように雄蕊がハッキリしているのも気持ちいいです。
別名はブルーセージです。

キツネノマゴ科 エランテムム属  インド原産
1枚目:2013年1月下旬 新宿御苑にて
2枚目:2013年1月下旬 筑波植物園にて

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2018年12月19日

12月19日 今日の包葉の花 ブーゲンビレア


Bougainvillea  ブーゲンビレア
Bougainvillea ブーゲンビレア(品種不明)

真の花 際立つ色葉よ 筏葛

花びらのように見える苞葉が美しい、ブーゲンビレアです。
UPで見れば葉脈がくっきりですね。
和名はイカダカズラ(筏葛)です。
花の先にちょこっと見えるのは雄蕊で、雌しべは奥の方にあって見えません。


BougainVillea x buttiana cv. Mrs. Butt ブーゲンビレア  ミセス・バット
BougainVillea x buttiana cv. Mrs. Butt ブーゲンビレア ミセス・バット

これは花が終わった後のようですが、捻じれた感じが面白いです。

オシロイバナ科 イカダカズラ属  南米原産
1枚目:2010年1月初旬 大船植物園にて
2枚目:2018年1月初旬 東京薬用植物園にて

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2018年12月14日

12月15日 今日の玉咲きの花 ホウカンボク


Brownea coccinea  ホウカンボク
Brownea coccinea  ホウカンボク

宝冠木 思わず両手で 受け止める

この豊満な玉咲きがたまりません、ホウカンボク
結構高い所に咲いていたので、真下から撮っています。
黄色い蕊がチクチクしそうで、またいいんです。


Brownea coccinea  ホウカンボク
ホウカンボク

横から見るとまた違った趣がありますね。
同じ花ではありません、上の方はまだ蕾です。

マメ科 ブラウネア属  ベネズエラ原産
1枚目:2018年12月中旬 新宿御苑にて
2枚目:2014年4月初旬 新宿御苑にて

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2018年12月13日

12月13日 今日のプラグの花 ハートカズラ


Ceropegia woodii  ハートカズラ
Ceropegia woodii  ハートカズラ

青葉から 高鳴るハートを プラグイン

この形、何かに似ていると思ったら、バナナプラグでした、ハートカズラ
バナナプラグはオーディオスピーカーをアンプに繋ぐのに使われます、金ぴかです。
初見、花びらが落ちた後かと思ったのですが、どうもこのままのようです。


Ceropegia woodii  ハートカズラ(葉)
ハートカズラ(葉)

ハートカズラというからには、やっぱりハート型の葉なのですね。
色が多彩で楽しい葉ですね。

キョウチクトウ科 セロペギア属 南アフリカ原産
2018年11月下旬 新宿御苑にて

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