突然ですが、ブログのタイトルを変更しました。
花の写真俳句で妄想です。

インスタグラムと同じ内容です。

2019年08月31日

8月 夜明けの踊り子 変化朝顔


Ipomoea nil  変化朝顔 青桔梗葉木立紅覆輪桔梗咲
Ipomoea nil  変化朝顔 青桔梗葉木立紅覆輪桔梗咲

ひるがえす 夜明け彩る 踊り子よ

江戸時代から受け継がれる花、変化朝顔の、青桔梗葉木立紅覆輪桔梗咲。
まさに名は体を表してます、十分すぎるほどに。

ヒルガオ科 サツマイモ属

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2019年08月28日

8月 走り切る ミズトンボ


Habenaria sagittifera
Habenaria sagittifera  ミズトンボ

走り切る 追いより涼し 向かい風

暑さのせいでしょうか、一粒300メートルのおじさんに見えるんです、ミズトンボ
湿地に生えるランですが、名前の由来ははっきりしません。
このキャラメルって、まだ売ってるんですね、アーモンドの方がよく食べました。

ラン科 ミズトンボ属

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2019年08月25日

8月 花が問う カリガネソウ


Caryopteris divaricata  カリガネソウ
Caryopteris divaricata  カリガネソウ

花が問う 人を一番 慈しむもの

下の点がちょっと多いですが、はてな ? そっくりな、カリガネソウ
蜂が止まると重みで蕊が背中に付くという凄いヤツです。

シソ科 カリガネソウ属

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2019年08月23日

8月 対の花 サネカズラ


Kadsura japonica  サネカズラ (雄花)

Kadsura japonica サネカズラ(雌花)

Kadsura japonica  サネカズラ

真葛 風指絡む 対の花

雌雄異株で花の色が違う、サネカズラ
1枚目が雄花、2枚目が雌花です。
別名ビナンカズラ、整髪料の原料になったからですが、花は端正なイケメンですね。

マツブサ科 サネカズラ属

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2019年08月21日

8月 あやす花 ミシマバイカモ


Ranunculus nipponicus var. japonicus  ミシマバイカモ

Ranunculus nipponicus var. japonicus  ミシマバイカモ

Ranunculus nipponicus var. japonicus  ミシマバイカモ

あやす花 澄んだ産声 水の精

自然環境では三島市の柿田川のみに自生する、ミシマバイカモ
湧き水のような清流にしか生きられない花です。
この写真は移植された梅花藻の里で撮りました。

キンポウゲ科 キンポウゲ属

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2019年08月19日

8月 花の移ろい コバギボウシ


Hosta sieboldii  コバギボウシ
Hosta sieboldii  コバギボウシ

立秋や 動けぬ花の 移ろい深く

うす紫の筋が美しい、コバギボウシ
自然との隔たりがない植物ですから、季節の移ろいを敏感に感じているでしょうね。

キジカクシ科 ギボウシ属

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2019年08月17日

8月 真夏の応援歌 コアカソ


Boehmeria spicata  コアカソ (雌花)
Boehmeria spicata  コアカソ(雌花)

草の壇 脈打つ真夏の 応援歌

赤い茎に白い雌しべが元気です、コアカソ(雌花)。
下の方に雄花もあったはずなのですが、撮りそびれました、まだまだ修行が足りません。

イラクサ科 カラムシ属 

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2019年08月14日

8月 夢風船 フウセントウワタ


Gomphocarpus fruticosus  フウセントウワタ

Gomphocarpus physocarpus  フウセントウワタ
Gomphocarpus physocarpus  フウセントウワタ

蝉時雨 産毛伝いて 夢風船

一度見たら忘れられない、フウセントウワタの若い実。
この産毛を一本抜いたらどうなるんでしょう。
触り心地は、期待通りのブヨブヨでした。
2枚目は花です。これも独特の形ですね。

キョウチクトウ科 フウセントウワタ属 

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2019年08月13日

8月 芽生え花面 ミヤマモジズリ


Ponerorchis cucullata  ミヤマモジズリ

Ponerorchis cucullata  ミヤマモジズリ
Ponerorchis cucullata  ミヤマモジズリ

喜怒哀楽 重ね芽生えた 花面

横から見ても、やっぱりボーッと咲いてます、ミヤマモジズリ
去年UPした株なのですが、キャラが面白いので再登場です、2枚目は去年の写真です。
しかしこんな髪型の漫画のキャラがいたような…

ラン科 ウチョウラン属  

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2019年08月10日

8月 はぐれ狐火 キツネノカミソリ


Lycoris sanguinea  キツネノカミソリ
Lycoris sanguinea  キツネノカミソリ

夕暮れの はぐれ狐火 残す花

なんとなく儚さを感じてしまう、キツネノカミソリ
ヒガンバナと同じで葉見ず花見ずなのですね。

ヒガンバナ科  ヒガンバナ属  

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2019年08月09日

8月 わたつみの花 ムニンノボタンとハハジマノボタン


Melastoma tetramerum  ムニンノボタン
Melastoma tetramerum  ムニンノボタン

Melastoma pentapetalum  ハハジマノボタン
Melastoma pentapetalum  ハハジマノボタン

栄えあれ わたつみの花 無二の花

小笠原群島の稀少な花、ムニンノボタン ハハジマノボタン
ムニンノボタン(1枚目)は父島のみに、微かに桃色がかったハハジマノボタン(2枚目)は母島のみに自生します。どちらも絶滅危惧種です。
ちなみにムニン(無人)は小笠原の古い地名だとか。

ノボタン科ノボタン属  

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posted by アシタカ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年08月07日

8月 雲の綾取り ユキミバナ


Strobilanthes wakasanus  ユキミバナ
Strobilanthes wakasanus  ユキミバナ

花の夢 雲の綾取り 雪になるまで

花弁の白い模様が美しい、ユキミバナ
雪を見るまで咲くというのが名前の由来ですが、花自体は一日花だそうです。
福井県と滋賀県のみに自生します。

キツネノマゴ科 イセハナビ属  

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2019年08月06日

7月 めかす波頭 チシマハマカンザシ


Armeria armeria subsp. arctica チシマハマカンザシ
Armeria armeria subsp. arctica  チシマハマカンザシ

波頭 きらりめかして 浜の簪

細い茎に一房の玉咲きの花、チシマハマカンザシ
ピンクのハマカンザシの仲間で、北千島に自生するとか。

イソマツ科 ハマカンザシ属  

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2019年08月03日

7月 魔法の燭台 ショクダイオオコンニャク


Amorphophallus titanum  スマトラオオコンニャク
Amorphophallus titanum ショクダイオオコンニャク

開け放つ 時めく館 魔法の燭台

世界最大の花(花序)、ショクダイオオコンニャク
神代植物公園では先日また開花しましたが、この写真は2015年のものです。

サトイモ科 コンニャク属 

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2019年08月02日

7月 父の花 モッコク


Ternstroemia gymnanthera  モッコク (両性花)
Ternstroemia gymnanthera モッコク (両性花)

げんこつと 厚い真心 父の花

蕾がげんこつみたいな、モッコク
厚い花弁も男っぽいです。
セッコクに似た香りがする木なので、モッコクになったとか。

モッコク科 モッコク属  

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2019年08月01日

7月 舞い降りる 夏の文


Ceropegia sandersonii  セロペギア・サンダーソニー
Ceropegia sandersonii  セロペギア・サンダーソニー

舞い降りる 花に託した 夏の文

別名パラシュートプランツ、落下傘みたいな、セロペギア・サンダーソニー
吹き抜けの中は涼しそう?です。
アフリカ南部原産です。

ガガイモ科 セロペギア属  

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