突然ですが、ブログのタイトルを変更しました。
花の写真俳句で妄想です。

インスタグラムと同じ内容です。

2019年03月29日

3月30日 春の印し アズマシロカネソウ


Dichocarpum nipponicum  アズマシロカネソウ
Dichocarpum nipponicum  アズマシロカネソウ

この紅は 春の印か 白銀草

赤い帽子がなんとも愛くるしい、アズマシロカネソウ
赤い所の位置は花の個性があります。

Dichocarpum nipponicum  アズマシロカネソウ
アズマシロカネソウ

キンポウゲ科 シロカネソウ属 日本固有種
1枚目:2012年4月下旬 箱根湿性花園にて
2枚目:2018年3月下旬 城山カタクリの里にて

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2019年03月23日

3月23日 魅了の魔法 ホウキモモ

今回から、インスタにUPした写真を中心に載せていこうと思います。
あと、記事のラストにミニ情報を入れます。


Prunus persica 'Fastigiata'  ホウキモモ
Prunus persica 'Fastigiata'  ホウキモモ

咲き放つ 魅了の魔法 ほうき桃

この眩い赤がたまりません、ホウキモモです。
枝が箒のように細くまっすぐ、上に伸びます。

バラ科 モモ属 モモの園芸種  2013年4月初旬 城山カタクリの里にて

ミニ情報 3月21日 新宿御苑の温室でカエンボクが開花していました。


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2019年03月19日

3月19日 食虫植物 ヘリアンフォラ


Heliamphora nutans  ヘリアンフォラ・ヌタンス
Heliamphora nutans  ヘリアンフォラ・ヌタンス

口が大きく開いた筒状の葉を付ける食虫植物、サラセニア科のヘリアンフォラ・ヌタンスです。
かすかにピンクがかった白い花弁が美しいです。
蕊も面白い付き方ですね。
生息地のギアナ高地で最初に発見されたヘリアンフォラ属だそうです。


Heliamphora heterodoxa  ヘリアンフォラ・ヘテロドクサ
Heliamphora heterodoxa  ヘリアンフォラ・ヘテロドクサ

こちらは違う種の、ヘリアンフォラ・ヘテロドクサ
花の開きは控えめですが、その分気品がありますね。

サラセニア科 ヘリアンフォラ属 南米ギアナ高地原産
1枚目:2019年3月初旬  筑波植物園にて
2枚目:2015年11月下旬  筑波植物園にて


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2019年03月14日

3月14日 とび色の葉 タツタソウ


タツタソウ
Jeffersonia dubia タツタソウ

爽やかな青紫の花が美しい、タツタソウ
葉はとび色で、こちらも素敵です。
成長すると緑色になるようです。


Jeffersonia dubia  タツタソウ
タツタソウ

日露戦争のとき、軍艦「竜田」の乗員が日本に持ち帰ったことが名前の由来。
別名はイトマキグサ(糸巻草)です。

2011年3月下旬  自宅にて


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2019年03月11日

3月11日 緑の結晶 チャルメルソウ


Mitella furusei var. subramosa  チャルメルソウ
Mitella furusei var. subramosa  チャルメルソウ

結晶に 実り重ねる チャルメルソウ

雪の結晶のような花弁が面白い、チャルメルソウです。
とても小さい花なのですが、繊細な作りですね。
名前の由来は実が楽器のチャメルに似ているからです。


Mitella stylosa var. makinoi (fruit) シコクチャルメルソウ
Mitella stylosa var. makinoi (fruit)  シコクチャルメルソウ

上はシコクチャルメルソウですが、確かにチャルメルですね。
雨粒が中に落ちると、ぎっしり詰まった種がはじき出されます。


Mitella pauciflora  コチャルメルソウ
Mitella pauciflora  コチャルメルソウ

もう一つ、上はコチャルメルソウ
他のチャルメルソウとの違いは、雄蕊がより内側にある事だそうです。

1枚目:2014年5月下旬  筑波植物園にて
2枚目:2014年4月初旬  東京薬用植物園にて
3枚目:2010年3月中旬  高尾山にて

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2019年03月07日

トピックス 3月7日 + キンポウゲ科の花

(3月7日) ヤシの木に梅の花 尼崎市立尾浜公園

(3月7日) 2019NEW環境展 3月12日〜3月15日。事前登録で入場無料

(2月26日) 地球温暖化で哺乳類初の絶滅か オーストラリア。

(2月26日) 島根県でイズモコバイモ祭り 3月1日〜3月31日。

(2月22日) 世界各地をつなぐ消灯リレー! 「EARTH HOUR 2019」、3月30日(土)開催。

(2月13日) 「昆虫はあと100年で全滅」の可能性指摘する論文が発表


キンポウゲ科の花
Coptis quinquefolia  バイカオウレン

左右の矢印で花が変わります。
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2019年03月04日

3月4日 釈迦が生まれた所にあった木 ムユウジュ


Saraca asoca  ムユウジュ
Saraca asoca  ムユウジュ

仏教三大聖樹の一つ、釈迦が生まれた所にあった木、ムユウジュ(無憂樹)です。
他の二つはインドボダイジュとサラソウジュです。
とても奥の深い黄色ですね、時間が経つとオレンジ色になるようです。


Saraca asoca  ムユウジュ
ムユウジュ

花序全体はこのように豪華な玉咲きです。
花弁は無く、ガクが花弁に見えます。
樹高は9mほどです。

1枚目:2019年2月下旬  東京薬用植物園にて
2枚目:2014年4月初旬  東京薬用植物園にて

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2019年03月01日

3月1日 遺伝子組み換えの花 トレニアとシクラメン


Fluorescent torenia  Genetic recombination 遺伝子組み換え 光るトレニア
Fluorescent torenia  遺伝子組み換え 光るトレニア



Fluorescent  cyclamen Genetic recombination 遺伝子組み換え 光るシクラメン
Fluorescent cyclamen  遺伝子組み換え 光るシクラメン

今年の世界らん展で、2つの遺伝子組み換え植物が展示されていました。
トレニアと、シクラメンです。

展示のプレートによりますと、海洋プランクトンの一種「キリディウス・ポペイ」から発見された蛍光タンパク質の情報を、遺伝子組み換え技術で純白のトレニアとシクラメンに導入したそうです。
これに青色LEDの光を当てると、黄緑色に光ります。
草全体が発光していますが、特に花弁が強く光ります。

コチョウランの時も思いましたが、この花たちに光る事以外の苦しみはないのか、心配になります。
物言わず、激しい動作も無い植物ですから、特にです。

今や植物ではもう当たり前のように遺伝子組み換えは行われているようですが、環境の遺伝子汚染も心配です。

2019年2月中旬  世界らん展にて

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