突然ですが、ブログのタイトルを変更しました。
花の写真俳句で妄想です。

インスタグラムと同じ内容です。

2019年02月26日

トピックス 2月26日 + ヤマモガシ科の花

(2月26日) 地球温暖化で哺乳類初の絶滅か オーストラリア。

(2月26日) 島根県でイズモコバイモ祭り 3月1日〜3月31日。

(2月26日) 渋谷ふれあい植物センターで洋らん展 2月26日〜3月31日。

(2月22日) 世界各地をつなぐ消灯リレー! 「EARTH HOUR 2019」、3月30日(土)開催。

(2月22日) CP+ カメラと写真映像のワールドプレミアショー 2月28日〜3月3日。

(2月13日) 「昆虫はあと100年で全滅」の可能性指摘する論文が発表


ヤマモガシ科の花
Protea cynaroides (King protea)  キングプロテア

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2019年02月24日

2月24日 ふわふわパラソル エリカ・シャミソニス


erica chamissonis  エリカ・シャミソニス
erica chamissonis  エリカ・シャミソニス

まさにふわふわのピンクのパラソル、あるいはベルか、エリカ・シャミソニスです。
可愛さ半端ないですね。
南アフリカ原産の常緑低木です。

ツツジ科 エリカ属  南アフリカ原産
2014年2月下旬  つくば植物園にて


Erica cerinthoides  エリカ・ファイヤーヒース
Erica cerinthoides  エリカ・ファイヤーヒース

こちらは同じ南アフリカ原産の、エリカ・ファイヤーヒース
枝先にだけまとまって花が付くのが特徴ですね。
ピンク色もあるようです。

ツツジ科 エリカ属  南アフリカ原産
2016年12月下旬  つくば植物園にて

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2019年02月22日

トピックス 2月22日

(2月22日) 世界各地をつなぐ消灯リレー! 「EARTH HOUR 2019」、3月30日(土)開催。

(2月22日) CP+ カメラと写真映像のワールドプレミアショー 2月28日〜3月3日。

(2月17日) つくば植物園でヒスイカズラが咲いています。

(2月13日) 「昆虫はあと100年で全滅」の可能性指摘する論文が発表

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2019年02月20日

2月20日 パフィオペ属の王 パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム


Paphiopedilum rothschildianum  パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム
Paphiopedilum rothschildianum パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム

パフィオペ属の王、堂々たる風格、パフィオペディラム・ロスチャイルディアナムです。
左右に真っ直ぐ伸びた花弁がカッコいいいです。

名称は、ヴィクトリア朝時代のラン栽培家として有名なファーディナンド・ド・ロスチャイルド男爵からきているとか。


Paphiopedilum rothschildianum  パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム
パフィオペディラム・ロスチャイルディアナム

巨大なハンマーで叩かれそうですね、凄い迫力です。
パフィオペ属はこの袋状の唇弁が特徴ですが、この中に虫が落ちると、中の細かい毛によって受粉場所に導かれるそうです。

ラン科 パフィオペディラム属  ボルネオ島キナバル山の固有種
2019年2月中旬  世界らん展にて

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2019年02月17日

2月17日 世界一長い花 パフィオペディラム・サンデリアナム


Paphiopedilum sanderianum  パフィオペディラム サンデリアナム
Paphiopedilum sanderianum パフィオペディラム サンデリアナム

世界一長い花としてギネスブックにも登録されている花、パフィオペディラム・サンデリアナムです。
貝ひものように捻じれて垂れ下がっているのは花弁なんですね。
虫が地面から上がって来やすくしてるんでしょうか。


Paphiopedilum sanderianum  パフィオペディラム サンデリアナム
パフィオペディラム・サンデリアナム

1885年に発見された後100年近くも存在不明だったそうです。
再発見された自生地はボルネオ島、岩場に着生しているとか。

ラン科 パフィオペディラム属  ボルネオ島原産
2019年2月中旬  世界ラン展にて

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2019年02月13日

2月13日 花星人特集

本日は、最近インスタにUPした花星人たちの特集です。
皆負けず劣らず個性的でラブリーです。


ションバーグキア・ウンデュラタ
Schomburgkia undulata ションバーグキア・ウンデュラタ

タコの頭に像の耳、ピンクがお洒落なタコミミ星人ションバーグキア・ウンデュラタ
人によってはイカミミ星人になったり。

ラン科 ションバーグキア属、熱帯アメリカ原産です。


デンドロビウム・ディスコロル
Dendrobium discolor デンドロビウム・ディスコロル

全身捻じれまくった、貝ひも星人デンドロビウム・ディスコロル
お顔がどこなのかよく分かりませんね。

ラン科 セッコク属、ニューギニア、オーストラリア原産です。


ドラキュバリア・ブルーボーイ
Dracuvallia Blue Boy 'Cow Hollow' ドラキュバリア・ブルーボーイ

見ざる、言わざる、僕は聞かざる、聞かザル星人ドラキュバリア・ブルーボーイ

ラン科ドラキュラ属とマスデバリア属の交配種です。


Bulbophyllum lasiochilum  バルボフィラム・ラシオキラム
Bulbophyllum lasiochilum バルボフィラム・ラシオキラム

もうやってらんねーぜ! やさぐれ星人バルボフィラム・ラシオキラム
展示会で愛嬌振りまいて疲れてしまったのでしょうか。

ラン科 マメヅタラン属、ビルマ、タイ、マレー半島原産です。


Malaxis iwashinae  マラクシス・イワシナエ
Malaxis iwashinae マラクシス・イワシナエ

吸いついたら離れません、吸盤星人マラクシス・イワシナエ
筑波実験植物園がバヌアツ諸島を調査した際に発見されたランで、学名は岩科氏の名前からきています。

ラン科 ヤチラン属、バヌアツ諸島原産です。


トリコグロッティス・ラティセパラ
Trichoglottis latisepala var. tricarinata トリコグロッティス・ラティセパラ・トリカリナータ

最後は、拝む姿に後光が差す、ありがたや星人トリコグロッティス・ラティセパラ・トリカリナータ
ピンクの蝶ネクタイがイカしてます。

ラン科 ニュウメンラン属、フィリピン原産です。

やっぱりラン科ってメチャ面白いですね。


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2019年02月09日

2月9日 ハイビスカスに似た花 ブルーハイビスカス


Alyogyne huegelii  ブルーハイビスカス
Alyogyne huegelii  ブルーハイビスカス

ハイビスカスはフヨウ属、この花はアリオギネ属。
違う仲間なのに、花が似ているのでこの名前、ブルーハイビスカスになってしまいました。
でもランじゃないのに何とかランも沢山ありますからね、同じアオイ科ですし。


Alyogyne huegelii  ブルーハイビスカス
ブルーハイビスカス

横から見ると、蕊はハイビスカスほど飛び出してはいないようです。
青紫の花弁と黄色い蕊の組み合わせが爽やかでいいですね。

アオイ科 アリオギネ属 オーストラリア原産
2019年2月上旬  川崎市緑化センターにて

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2019年02月05日

2月5日 合掌する実 ブッシュカン


Citrus medica var. sarcodactylus  ブッシュカン (実)
Citrus medica var. sarcodactylus ブッシュカン (実)

凄いですね、この爪の迫力、仏手柑(ブッシュカン)の実です。
長楕円形で先が指のように分かれるので、合掌する手に名前を見立てました。
主に観賞用ですが、漢方薬や菓子にもされるとか。


Citrus medica var. sarcodactylus  ブッシュカン
ブッシュカン

花はミカン科らしい白一色ですが、真ん中にもう小さな手が出来てますね。
これはなかなか可愛いです。

ミカン科 ミカン属 インド東北部原産
1枚目:2019年1月上旬  昭和記念公園にて
2枚目:2019年1月下旬  川口グリーンセンターにて

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2019年02月01日

2月1日 変身する花 パフィオペディルム SP.


パフィオペディルム SP-1-800.jpg


パフィオペディルム 詳細不明

おかしな風体の花が沢山あって面白いラン科ですが、パフィオペディルム属でもやっと見つけました。
そんなトボけた顔をしてごまかそうとしてもダメです、君はパフィオペ星人ですね。


パフィオペディルム SP-2-800.jpg


さらに逆さまになると変身するとは、ただのパフィオペ星人ではないのですね。
なんとなくモスラっぽいので、パフィモス星人と勝手に命名です。

関係無いですが、5月公開予定、ハリウッド版ゴジラ2のモスラのビジュアルがメチャカッコいいです。

ラン科 パフィオペディルム属
2019年1月下旬  川口グリーンセンターにて

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