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2015年12月21日

ロウ細工の花 ホヤ・アウストラリス

学名:Hoya australis (ホヤ・アウストラリス)
オーストラリア原産です。

ホヤ・アウストラリス  キョウチクトウ科 サクララン属


ホヤ・アウストラリス-1501_770.jpg

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英名はワックス プラント、光沢があって肉厚で、蝋細工のようです。
以前の分類ではガガイモ科でしたが、新しい分類ではキョウチクトウ科になっています。
ホヤの仲間では、九州や沖縄に自生するサクラランがあります。
しかしこの花の蕊はどうなってるんでしょうか、ちょっと調べてみましたが、よくわかりませんでした(^_^;)

● キョウチクトウ科の花 ●


posted by アシタカ at 11:13| Comment(7) | TrackBack(0) |

2015年12月17日

‘千日小坊’? アルテルナンテラ・ポリゲンス 

学名:Alternanthera porrigens (アルテルナンテラ・ポリゲンス)
ペルー、エクアドル原産です。

アルテルナンテラ・ポリゲンス  ヒユ科 ツルノゲイトウ属


アルテルナンテラ・ポリゲンス-1501_770.jpg

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赤紫が美しい花ですが、花1つ1つは小さすぎて蕊がよくわかりませんね。
草丈は80センチ位になります。
園芸品種に‘千日小坊’というのがありまして、この花がそれそのものなのかもしれません(^_^;)
センニチコウに似ているので千日小坊です。

● ヒユ科の花 ●


posted by アシタカ at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年12月16日

大輪の椿 グランサムツバキ

学名:Camellia granthamiana
香港の九竜半島原産です。

グランサムツバキ  ツバキ科 ツバキ属


グランサムツバキ-1501_770.jpg

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花径が10〜15センチもある大輪の椿です。
黄色い雄しべが多いですね、なんと500本以上あるとか。
名前のグランサムというのは、香港の総督の名前からついたものです。
なぜ総督なのかは、分かりません(^_^;)
ちなみに、Camellia(ツバキ属) は、東アジアの植物を採集したイエズス会の宣教師「カメルさん」の名前からきているそうです。

● ツバキ科の花 ●


posted by アシタカ at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年12月14日

紫の肉穂花序 アンスリウム・アムニコラ

学名:Anthurium amnicola (アンスリウム・アムニコラ)
パナマ原産です。

アンスリウム・アムニコラ  サトイモ科 ベニウチワ属


アンスリウム・アムニコラ-1501-770.jpg

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サトイモ科ではお馴染みの仏炎苞と肉穂花序ですが、淡い紫色の花序がいいですね。
白い仏炎苞は濃い紫とかもあるようです。
草丈は30センチ前後、自生地では小川の岩の上に着生して生育するそうです。

● サトイモ科の花 ●


posted by アシタカ at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年12月13日

多肉植物 オトンナ・カペンシス

学名:Othonna capensis (オトンナ・カペンシス)
南アフリカ原産です。

オトンナ・カペンシス  キク科 オトンナ属


オトンナ・カペンシス-1501-770.jpg

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園芸名は黄花新月(きばなしんげつ)。
多肉質の円筒形の葉が特徴です。
といいつつ、いつも写真に写ってないですね、すみません(^_^;)
よく似たルビーネックレスといのは、この花の葉が紫色に変わりやすい変種だそうです。

● キク科の花 ●


posted by アシタカ at 00:07| Comment(4) | TrackBack(0) |

2015年12月12日

青い蘭 クレイソセントロン・アバシー

学名:Cleisocentron abasii (クレイソセントロン・アバシー)
固有種が多いボルネオ原産です。

クレイソセントロン・アバシー  ラン科 クレイソセントロン属


クレイソセントロン・アバシー_770.jpg

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ランの中でも珍しい青い花が咲いてます。
以前に見た遺伝子組み換えの物ほど濃い青ではないですが、控えめで綺麗な色です。
花茎の上の方は青で、下の方は紫っぽかったです。
新宿御苑のラン展で撮影しました。

● ラン科の花 ●


posted by アシタカ at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年12月11日

コダチヤハズカズラ(木立矢筈葛)

学名:Thunbergia erecta (ツンベルギア・エレクタ)
熱帯西アフリカ原産です。

コダチヤハズカズラ  キツネノマゴ科 ヤハズカズラ属


ツンベルギア エレクタ-1501-770.jpg

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紫の中に黄色が絶妙のバランスですね。
そっくりな花に、ツンベルギア・フォーゲリアナというのがありまして、どちらなのか迷ったのですが、葉の形が尖がっている方がコダチヤハズカズラだそうです。
樹高は2mほどになります。

● キツネノマゴ科の花 ●


posted by アシタカ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年12月10日

サルビア・エレガンス ”パイナップルセージ”

鮮烈な赤がいいですね。
今回は結構身近な花?です。

サルビア・エレガンス  シソ科 アキギリ属


パイナップルセージ-1501_770.jpg

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別名パイナップルセージ、葉っぱをこすると甘酸っぱい香りがするためです。
花壇とかでよく見かける花です。
メキシコなど中南米原産です。
サルビアという名は元はラテン語で、「健康」「安全」という意味を表しているとか。

● シソ科の花 ●


posted by アシタカ at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年12月09日

緑の水仙 ナルキッスス・ヴィリディフロルス

また覚えられそうもない名前の花です。
でも花の色はちょっと珍しいのです。

ナルキッスス・ヴィリディフロルス  ヒガンバナ科 スイセン属


ナルキッスス・ヴィリディフロルス-1501_770.jpg

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地中海沿岸原産のスイセンの仲間です。
形は確かに水仙みたいですが、色が緑色、珍しいですね。
ヴィリディフロルスというのは、緑色の花という意味だそうです。
私的にとても好きな形です(^^)

● ヒガンバナ科の花 ●


posted by アシタカ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年12月08日

ボタンボウフウ(牡丹防風)

しばらく海外の花が続きましたので、今回は日本の花です。
ちょっと名前が変わってます。

ボタンボウフウ  セリ科 カワラボウフウ属


ボタンボウフウ-1501_770.jpg

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朝鮮半島、中国、東南アジア、日本では関東地方から沖縄にかけて分布します。
名前のボタンは葉っぱが牡丹に似てるからですが、ボウフウ(防風)は海岸に生えるからでしょうか、よくわかりません(^_^;)
沖縄では長命草(チョーミーグサ)とも言われて、生薬に用いられているそうです。

● セリ科の花 ●


posted by アシタカ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年12月07日

ユーフォルビア・プニセラ

もうすぐクリスマスですね。
クリスマスの花と言えばポインセチアですが、それによく似た花です。

ユーフォルビア・プニセラ  トウダイグサ科 ユーフォルビア属


ユーフォルビア・プニセラ-1502-770.jpg

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西インド諸島のジャマイカ原産です。
鮮やかな赤い葉がいいですね。
雄しべと雌しべも大きくてはっきりしてます。
そしてなにやら黄色い丼ぶり型の物が・・・これは何かと思ったら、蜜腺でした。
ちなみにポインセチアの蜜腺は唇おばけみたいです(^_^;)

● トウダイグサ科の花 ●


posted by アシタカ at 08:58| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年12月06日

オルトシフォン・ラビアツス

別名 ピンク・パンサー、スマートでカッコいい?花です。

オルトシフォン・ラビアツス  シソ科 ネコノヒゲ属


オルトシフォン・ラビアツス-1501_770.jpg

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南アフリカ原産で、草丈 1.5mほどになります。
冬になると、シモバシラのように、吸い上げた水分が茎に氷結するのが見られます。
花はシャープで綺麗ですね。

● シソ科の花 ●


posted by アシタカ at 00:16| Comment(4) | TrackBack(0) |

2015年12月05日

エクメア・グラキリス

グラリスなのかグラリスなのか、ネットでは名前が定まらない花です。

エクメア・グラキリス  パイナップル科 エクメア属


エクメア・グラシリス-1501-770.jpg

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とりあえず、今回はグラキリスとしました。
熱帯アメリカ原産です。
青とピンクのコントラストが美しいですね。
花の付き方も面白いです。
もうちょっと花は開くようですが、微妙です(^_^;)

● パイナップル科の花 ●


posted by アシタカ at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年12月04日

ヘリアンフォラ・ヘテロドクサ

食虫植物もこんな可愛い花が咲きます。

ヘリアンフォラ・ヘテロドクサ  サラセニア科 ヘリアンフォラ属


ヘリアンフォラ・ヘテロドクサ-1501_700.jpg

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下の方にウツボカズラみたいな捕虫葉ができます。
ベネズエラ原産です。
こういう花はどうしても下から覗いて撮りたくなるのですが、なかなか難しいです(^_^;)

● サラセニア科の花 ●


posted by アシタカ at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年12月03日

ワサビノキ

渋谷の植物ふれあいセンターに、ハーブ園があります。
マンションのベランダのような所ですが、今回はそこで撮った花です。

ワサビノキ  ワサビノキ科 ワサビノキ属


ワサビノキ-1501_770.jpg

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高さ10〜12メートルになる木です。
ワサビノキ科は、このワサビノキ属一属しかないという珍しい科です。
ワサビノキ(モリンガ)、もちろんワサビがたわわに実るのではなく、根がワサビに似た味がするとか。
若い種子の鞘や葉は食用になるようですが、厚生労働省によると、妊娠している方には注意が必要とのことです。

● ワサビノキ科の花 ●


posted by アシタカ at 09:36| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年12月02日

ピナンガヤシ

今回は蛇みたいな花序がわさわさな花です。

ピナンガヤシ  ヤシ科 ピナンガ属


ピナンガヤシ-1501_770.jpg

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インドネシア原産の小型のヤシの木です。
おそらくピナンガヤシで間違いないのですが、なぜ今一つ自信が無いかといますと、バッチリ写った花の写真がネットで見つからないのです。
植物園のプレートも見間違いがありますし。
花の写真が少ないのは、咲いている時間が短いのかもしれません。

花序ををよく見ますと、赤い基部があるのが雌花で、側面にあるのが雄花ではないかと思うのですが、どうなんでしょう。
写真をクリックして、flickrでさらに写真をクリックすると、拡大して見られますので、試してみてください。

● ヤシ科の花 ●


posted by アシタカ at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) |